菖蒲夏祭りについて

実行委員長のあいさつ


今年も夏の始まりを飾る菖蒲夏祭りが皆様のご協力により始まろうとしている事を、心より感謝申しあげます。
 
地域のふれあい、町の活性化そして郷土愛を育む為、先代が残した大切な歴史を守りつつ、変えるところは新しい挑戦も行い祭りを続けていきたいと考えています。
 
ここ近年、不安定な経済や世界情勢、大地震とう暗いニュースが続いておりますが、だからこそ安心して暮らせる為の一つとして祭りが必要だと考えます
 
今年は更に進化する祭りを目指しホームページの開設を行いました。そしてお祭りマップやポスターの作成、フォトコンテストを企画しております。祭りに参加して頂いた皆様が最高の思い出を刻むと共にもっと菖蒲が好きになる祭りを運営して参ります。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

菖蒲夏祭りとは

祭典は神輿、山車が集合し祭りを運営する関係者の安全をこめて玉串奉納、菖蒲神社の中村宮司がお祓いをします。
 
その後運行開始、山車から勢いよくお囃子が聞こえてくると上仲、下町、上大崎、下町小若連が出発し、子供神輿が始まりです。
 
午後四時から本神輿の運行開始、段々と日が傾くころ四つ角に神輿、山車が集まりだし「引っかせ」の始まりです。
 
神輿は灯光器で照らされ、百人以上の人が集まり交代で担ぎ最後の力を振り絞り中央で揉まれ、囲む形で山車の明かりが提灯に灯り、 太鼓、鐘、笛が夜の闇を吹き飛ばすように、鳴り響き、疲れを忘れ、暑さも忘れ、参加する人、見る人が楽しめる祭りが、菖蒲夏祭りです。

菖蒲夏祭り実行委員会について

実行委員会とは、菖蒲神輿、上仲若連、下町若連から各3名ずつ出向して合計9人で構成されています。
 
主に夏祭りを運営するために裏方の仕事、テントや椅子、警察や駐車場もろもろの手配を行います。
 
また、お祭りで沢山の人が楽しめる為に毎年ヤオコーステージを開いて、カルチャースクールで練習をしているキッズダンスや和太鼓の披露、若連の太鼓の叩き合い、みんなのお楽しみビンゴ大会、民謡連の流し踊り。前年はリングトリップのステージを行いました。
 
夕方からは、菖蒲中学校、南中学校の吹奏楽部の演奏が旧平澤スタンド前で、そしてライトをつけたアンパンマン号が運行して、チビッ子が大喜びします。
 
菖蒲夏祭りは地域の人たちのふれあい愛される特別な一日です。私たち実行委員はこれからも、祭りがよくなる為努力していきます。